新しいことは楽しい。
楽しそうだから、やってみる。
飽きたらやめる。
楽しければ続ける。
ただ、それだけ。
それが、年をとるにしたがって
その「軽さ」がなくなって、だんだん慎重になる。
「失敗したらもったいない」
「使いこなせないかもしれないから」
「できないかもしれないから」
「今のままでもいいじゃないか、困ってないし」
そうして、新しいものに手を出すのが億劫になり
それが重なって、どんどん新しいことをしなくなり
そして老後を迎える。
30歳代のころから、新しいものに挑戦する癖を自らつけておかないと
老後に新しいことに挑戦しようとするとものすごくエネルギーが必要になる。
それを意識している30歳代はなかなかいないので
どうしても、年を取ると、新しいものに挑戦するのが億劫になる。
そして、新しいことに挑戦しない言い訳を作るようになる。
つまり、「新しいことに挑戦すれば?」と問われれば
「今のままで十分だし」と回答する。
「現状維持」を幸せだと思うがゆえに
新しいサービスに飛びつかない。
だから、高齢になると、モノの普及が遅くなる。
自分が使って失敗しない姿をイメージできるようになるまで
手を出さない。
“
| — | なぜ年を取ると腰が重くなるのか? | マミオン有限会社 (via ginzuna) |
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