あけてくれ
昔、ジョンレノンの影響でアメリカにヒッピーが大増殖しましたが、そのヒッピーたちがその後どうなったか?
多くがまともな職にもつけず、惨めに生きています。
ヒッピーくずれで薬に溺れ死んだ人もものすごい数です。
そりゃあジョンレノンはいいですよ、自由に生きてもカネが入ってきますから。
でも自由に生きていいのはジョンレノンだけだったのです。

レモンをお金に変える法

主人公は、夏休みにレモネードをネタに金儲けを始め、徐々に成功し、従業員を雇ったら賃金に不満で、労使交渉を申し込まれ、交渉決裂、ストライキ、ロックアウト、仲裁、労使交渉が妥結、事業再開、そしてさらに商売は繁盛し、夏休みの終わりに成功したレモネード屋を売り払い商売は大成功、めでたしめでたし、という話の絵本です。

商売をやっていくといずれ労働力の購入が不可欠で、それはそれで市場原理が働き、売り手の主体として労働者があり労働組合があり、そことの交渉が不可欠という話が、金儲けのメカニズムを教える中に必ず入っています。アメリカらしいリアリティの持ち方です。

子どもたちだけの街「ミニ●●」でも、「ギッザニア」でも私が労働組合のブースが必要だというのはこのことです。

一方、日本の起業だとか、ベンチャーだとかの世界は、まったくこうした労使関係の教育がなく、精神論とブラック企業化するような甘言ばかりです。
そして労使関係でいうと、あるのは労務対策だけで、よりによってコンプライアンスに名を借りた従業員抑圧のための手練手管を教えたりします。

スティーブジョブズの天才的な能力は今さら説明するまでもないが、この人の何がすごいかというと、プログラム出来ないし、エンジニアとしても駄目で、デザインが出来るわけでもない。ウォズニアックのような優れたエンジニアを近くで見ていて学ぶところはあっただろうが、逆に言えば、学んでも出来なかったのだ。ジョブズはアップル、ネクスト、ピクサーという会社を率いたが、もし会社を経営してなかったら、たぶん専門職に就く余地はない。彼は文化系と理科系の橋渡しというのをよく言っていたが、要は理数系はチンプンカンプンなのである。

ジョブズがマッキントッシュを作ったのは、その前のアップルⅠとアップルⅡの製作に関与出来ていないという思いがあったからだ。単に創業者なだけでは満足出来ず、クリエイターでありたかったのだ。だからマッキントッシュに関しては細部まで口うるさく指導した。プログラム出来ない、エンジニア出来ない、デザイン出来ないの三重苦だから、ユーザー体験にこだわることくらいしかないのだ。

ジョブズがいなくなってアップルがどれだけ変わるかということだが、元々デザインはジョナサン・アイブ(アップルの上級副社長)がしているわけだ。彼はiMAC、Macbook、iPod、iPhone、iPadのデザインを手がけている。デザインを実際にやっている人間が去ったわけではない。だから問題がないと言えば、問題がない。とはいえ、かつてのようにユーザーインターフェイスを特別な体験として提示出来るかはわからない。先日発表されたiOS7はよさげではあるが、ジョブズが存命であれば、これに細かく口出しし、とても革命的に見えるように演出しただろう。
アメリカはアジア地域における重要な軍事パートナーを日本からオーストラリアに転換し、韓国、日本、フィリピン、シンガポール、タイなどとは共同訓練の機会を増やし、アメリカの軍事的なプレゼンスを強化するという考えを示唆した。
これこそアメリカがアジア地域で進める米軍再編の完成形で、やがて韓国や日本から駐留米軍が撤退し、そのかわりに米軍や地域の国と共同訓練の機会が増えるというものである。
これで沖縄から米海兵隊が撤退し、普天間飛行場が地元に帰されるシナリオとなる。
再度いうが、これこそがアメリカの米軍再編の完成形で、アジアのアメリカ軍は本土、ハワイ、グアムに退くとともに、高速・大規模・緊急展開能力を発揮して、アジア地域における米国のプレゼンスを強化する戦略となる。
(中略)
いままでの無駄な時間は、自民党の国防族や民主党の政治家よりも、日本政府の外務・防衛官僚の無能さが大きいと思う。それに付き合ったアメリカもやっと自覚したのだろう。彼らには米軍再編問題を解決できる能力はないと。
最後の木が切られたとき、最後の魚が釣られたとき、最後の川が毒されたとき、あなたは、お金を食べることができないということを悟るだろう
サザエさん的 「年寄り=盆栽」 のイメージは、年寄りは若いとき盆栽が流行ったからそれを続けてるだけ。っていうのを知って目からウロコだった。僕ら世代が年寄りになる頃は「年寄り=ドラクエやってる」のイメージになるのだろう
庭にカタツムリが大量発生したら、問題はカタツムリが大量発生したことではなく、それらを食べるアヒルが十分にいないことなのだ。

パーマカルチャーの先駆者による体験記 | Ourworld 2.0 日本語

一昨年、庭の菜園で、積層マルチを試した所、そこにナメクジが大繁殖した時に、その意味を痛感した。

「問題」だと思うことが、なぜ問題なのかを、前提条件も含めてよくよく考えて、「本当の問題」に気づかないといけない。

(via kkd)

テレ東「「カンブリア宮殿」見た人いるかな。
リサイクルショップ生活倉庫の社長が出てたんだけどさ。
彼はホ−ムレス時代にゴミを拾ってきて手直しして売ることから今の事業をスタートさせた人なんだけど、

「いわゆる高級住宅街で出るゴミは期待できない。お金持ちは高い品物を買って
 長く大切に使う傾向があるから。
 また、貧しい人が多く住む地域のゴミはもはやリサイクル不可能なものばかり。
 一番優秀な(笑)ゴミが出るのは、中流の人が住む地域。
 このクラスの人たちは、急場の間に合わせで安い品物を買ってすぐにダメにして次々に
 買い換える傾向があるから」

と語ってたよ。
また、「この事業が好調だということは、社会的にはあまりよくない状況だと思う」とも言ってた。
なんか考えさせられたよ。
1.自分の弱さに否定的にならないこと
2.愛することの具体性に配慮すること
3.自分を支えてくる何かに沿って意志を持つこと
4.沈黙すべきところでは居心地悪くても沈黙していること
5.一人で気持ちのいい感情を自由に自分のものとすること
6.他者を成長させることのない怒りを抑制すること
7.無駄遣いをほどほどに(積極的に)すること
8.賢者の言葉に立ち止まって耳を傾けること
9.老いを賢く受け入れていくこと
10.愚かな人と穏和に生きるように知恵を増やすこと
11.アイスクリームは少なめに食べ、よい水を飲むこと
12.快活に幼い子供のように笑えること

人の心は弱く、壊れやすい。どんな人でも「絶対にメンヘルにならない」と言い切れる人は居ません。

それでもメンヘルになりにくくする工夫というのはある気がします。メンヘルにならないためには、なっても快復するために有効そうなTipsを集めてみました。

* 食事

栄養が偏ると怒りっぽくなるなど精神に変調をきたす事が知られています。

バランス良く、毎日規則的に、野菜中心に、獣肉は少なめに

個人的には、ヨーグルトと白湯(ただのお湯)がおすすめ

* 運動

毎日4000歩以上歩かないと鬱になることが知られています。

万歩計を付けて、どのくらい歩くと4000歩を超えるかを体感すると良いです。

歩く事は筋肉を動かす神経系と、実際に筋肉が動いた事による血流のポンプの肉体に対する効果がありますが、さらに、歩いて実際にいろいろなものを見、それに対処した運動を起こすと言う事で五感を刺激し、問題解決を行わせる複雑な情報処理が発生して大脳を刺激します。

また、球技などのスポーツは動体視力や空間認識力が衰える事を防止できるので定期的にやりたいものです。

* スキンシップ

少なくとも1日に一回はハグをしたり、触れ合ったりする事が大切だと感じます。人の温かみを体で感じられない事はきっと心に悪影響を及ぼすでしょう。

* 知覚の偏り

画面ばかりジーっと見つめるような事を長時間繰り返すと、VDT症候群に陥り、さらに、心にも悪影響を与えるでしょう。

例えば、画面を見ながらメールを書く時と、対面で人に話しかける時では、表面上の情報伝達という意味では同じですが、大脳の動きでは全く異なり、後者の方がより複雑で多様な情報処理が必要になっています。相手の表情の微妙な動きや返って来る返事のタイミングや内容や声色など、処理すべき情報が桁違いに多いからです。

逆に処理すべき情報量や種類が少ない活動を延々と繰り返すことは大脳の使い方として不自然な状態ですから心の動きに偏りが出てしまう事もありそうです。

* 行動の硬直化

人は放っておくとどんどん行動が単調になるようにできています。

毎日の通勤通学路も固定化し、食べる食事も同じようなものばかりになり、話す相手も限られてきてどんどん単調に遷移していきます。単調と言うことは驚きやワクワクするような感覚から遠ざかる事で、これは心にとっては良くないと思われます。

毎日なるべく違う道を歩き、食べる物は意識的に変え、初対面の人にどんどん声をかける事を日頃から実践していく事が大切です。

* 挨拶

挨拶は人の心と心の交流の大切なプロトコルです。挨拶をしておくと心の閉塞感の解消に繋がります。人と会うとき、分かれる時、必ず大きな声で心を込めて挨拶をする習慣を付けておくといいでしょう。

* ありがとう

他人に感謝する事は自分と他人の豊かなつながりを再認識する事です。明示的に感謝の意を表す事はこれを確定する大切なプロトコルです。些細な事でも誰かに何かをしてもらったら大きな声で心を込めて「ありがとう」と伝えるといいでしょう。毎日最低10人には「ありがとう」と伝えたいものです。

* 音楽

音楽は心に訴求する力があることが知られています。もちろん聴き過ぎは逆効果ですが、日頃あまり音楽に触れていない人は1日に1回くらいはゆっくりと音楽を聴く習慣を付けるといいでしょう。カラオケで歌ったりしてもいいでしょう。

* ダンス

古来から踊る事は心と深い結びつきがある事が知られています。リズムにあわせて体を動かす事を積極的に行ってみるといいでしょう。

* 有害情報からの隔離

精神病は強力な感染力を持つ伝染病という側面を持っています。メンヘルの人の吐く呪詛のような悪意に満ちた言葉は人の心を簡単に壊す力を持っています。こういう言葉には近寄らない事、これがとても大切です。

メンヘルになってしまったら人生を大きく毀損します。メンヘルにならないように、なったら早く治るように心がけたいものです。
追記

指摘されたので下記1項目追加。他にも気づいたことがあったら教えてください。

* たっぷり寝る

毎日規則正しくたっぷり寝る事は大切です。週平均して毎日8時間は寝たいところです。また、寝る前には気になる事、不安な事を「起きてから考えればいいや」と全て明日に先送りして気を楽にして眠ると良さそうです。

メンヘルにならないための10のTips - xevraの日記

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