刺身や寿司ってのはその中でも寄生虫の可能性が少ない物を選りすぐって残ったメニューだから「あれだけあるんだから他物も大丈夫だろう」なんて思わないように。
「あれしか生はダメ」って事だからね
「あれしか生はダメ」って事だからね
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| — | カニを生で食べた男、脳を数十匹の寄生虫に侵される:カラパイア (via mooljot) |
新しいことは楽しい。
楽しそうだから、やってみる。
飽きたらやめる。
楽しければ続ける。
ただ、それだけ。
それが、年をとるにしたがって
その「軽さ」がなくなって、だんだん慎重になる。
「失敗したらもったいない」
「使いこなせないかもしれないから」
「できないかもしれないから」
「今のままでもいいじゃないか、困ってないし」
そうして、新しいものに手を出すのが億劫になり
それが重なって、どんどん新しいことをしなくなり
そして老後を迎える。
30歳代のころから、新しいものに挑戦する癖を自らつけておかないと
老後に新しいことに挑戦しようとするとものすごくエネルギーが必要になる。
それを意識している30歳代はなかなかいないので
どうしても、年を取ると、新しいものに挑戦するのが億劫になる。
そして、新しいことに挑戦しない言い訳を作るようになる。
つまり、「新しいことに挑戦すれば?」と問われれば
「今のままで十分だし」と回答する。
「現状維持」を幸せだと思うがゆえに
新しいサービスに飛びつかない。
だから、高齢になると、モノの普及が遅くなる。
自分が使って失敗しない姿をイメージできるようになるまで
手を出さない。
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| — | なぜ年を取ると腰が重くなるのか? | マミオン有限会社 (via ginzuna) |
・英国では長年、安くて豊かな石炭ガスが使われていたが、石炭ガスは一酸化炭素が多いので、ドアや窓が閉めきられていると不幸な結果を招いた。1950年代末には自殺者の半数近くがガス自殺だった。ところが1970年代初めに天然ガスへの転換がゆきわたると、英国の自殺率は三分の一近くも低下し、その後も低いまま留まっている。人々はほかの手段を探して自殺しようとはしなかったわけだ。自己コントロールの問題ではスピードが決め手になる。だから、わずかな手間や面倒が生命を救う可能性があるのだ。
・司馬さんができない平方根の計算を、お父さんがそろばんで簡単にやっちゃうんです。「答えはこうだ、理屈はわからんが」と寂しそうにいう。司馬さんは、「ああ、これが日本の庶民なんだ」と思ったそうです。
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日本人は何を捨ててきたのか: 思想家・鶴見俊輔の肉声 (via ginzuna) |
・「ひょっこりひょうたん島」は、実は死んだ子供たちの物語物語だと井上さん自身が明かしたことがあります。とうに死んでしまった子供たちが大海原を漂流している。
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日本人は何を捨ててきたのか: 思想家・鶴見俊輔の肉声 (via ginzuna) |
・1945年以前と45年以後は、区別が一つだけあるんだね。それは東大を出て高等官僚になったら、賄賂を取るようになった。そして、テレビで同じようなことをいって謝る。「あってはならないことだ」とか、いろんなことをいって、すぐ謝るよね。それだけは、戦前になかった変化だ。天皇制もゆるくなったということです。
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日本人は何を捨ててきたのか: 思想家・鶴見俊輔の肉声 (via ginzuna) |

